飛行活動再開について

宮城県の緊急事態宣言が14日に解除される見通しであることから、今週末(5月16日、17日)から飛行活動を再開します。

飛行活動再開については、下記の感染対策を行ったうえで、段階的に実施いたします。

1. 感染対策

活動の安全性を維持するために必要な処置として、「特処法第24条第9項に基づく施設の使用制限の緩和に当たっての施設類型ごとの留意事項」①及び④に対応し、下記の感染対策を行います。ご協力をお願いいたします。

・参加者は基本マスク着用
・参加者は、当日自宅で検温しピストに報告
・ピスト担当者は、フライト参加者の体温と体調を記録し、フライト実施前に運行責任者に報告する
・参加者は、ブリーフィング時、ピスト待機時に2m程度のソーシャルディスタンスを確保する
・搭乗前、パイロット交代時に操縦桿、ヘッドセット、マイク、レバー類の消毒実施
・同乗フライト中はベンチレーターを全開とする
・椅子、テーブル等の定期的な消毒実施
・昼食時に出たごみ(はし、弁当空き箱等)はフライト参加者各自が持ち帰り処理を行う

また、入手状況によりますが、下記備品をピストに備える事を目指します。

・手指消毒用具(購入済み)
・非接触型体温計(購入予定)
・予備マスク(購入済み)

2. フライト再開スケジュール

下記の通り、情勢を見ながら判断し、段階的に再開します。

2-1.第1段階 教官訓練飛行の実施

内容:テストフライト、教官訓練を実施する。

予定日:5月16日(土)(予備日17日)
・ファルケをK13トレーラーに格納、陸送、組み立て実施
・ファルケ組み立て後、教官訓練飛行を実施
・パイロットは在宮城の教官(齋藤・茂田)
・1人2回ほどのフライトを実施

2-2.第2段階 クラブフライトの試験的一部再開

内容:条件を設けて試験的にクラブフライトを一部再開する。

予定日:5月17日(日)~
・最大5名程度(教官含む)の予約制。1日の参加希望者が5名を上回る場合は、時間差による参加とする
・在宮城の会員に限る
・ファルケ1機のみの運行

2-3.第3段階 ウィンチ曳航でのグライダーフライト再開

内容:越県移動が可能となり、ウィンチオペレーターが参加可能となった場合、または東北大がフライト再開した場合、上記1.の対策を実施しつつ、ウィンチ曳航によるフライト再開。ウィンチ曳航についても、状況を見ながら限定的な飛行活動(参加人数制限等)を継続する可能性あり。

予定日:越県移動が可能となった後の期間

2-4.フライト以外の活動予定

5月13日~20日:整地箇所への芝の種まき実施
6月6日:社員総会
6月22日~:耐空検査整備※  ファルケ分解、陸送、格納(梅雨の増水対策のため)
※準備作業及び検査時期については菅原耐空検査員、伊藤整備士と調整の上実施します。


活動の本格的な再開には皆様のご理解とご協力が必要です。
何卒よろしくお願いいたします。

新型コロナウィルス感染拡大による飛行活動自粛について

会員および関係者各位

公益社団法人 宮城県航空協会では、新型コロナウィルス感染防止のため、3月いっぱい飛行活動を自粛いたします。
なお、3月15、16日に予定しておりましたJA2178の耐空検査及びその準備は実施いたします。
後日改めて周知を行いますのでその際はご協力をお願いいたします。

ソアリングシーズン本番を迎える中、大変残念な決定ではありますが、会員の皆様の安全を最優先に考えた判断です。
何卒ご理解いただけます様お願い申し上げます。

皆様方に置かれましては、飛行再開の際には元気にご参加いただけます様、感染防止と健康維持に努めて下さいます様お願いいたします。

公益社団法人宮城県航空協会
理事長 木村義彦

お知らせ 2020.02.01 更新


2020年02月03月の予定を更新しました。

2019年11月30日に実施の講習会の資料「山岳派による高高度飛行の安全について 2019年版」を掲載しました。情報公開にあります。

平成31年度事業計画を公開しました。情報公開にあります。

角田滑空場使用許可申請書を更新しました。角田滑空場にあります。

とある滑空士の短歌 


風を聴き空を駆け行く人生の終わりは遥か雲の彼方ぞ
 蒼空翁 

秋晴れに重機の音も甲高く崩れし建屋目元滲みぬ
 蒼空翁 

猛威ふる野分の後の爪跡に潰えし実りに滾る怒りか
晴れやかに達成感を浮かべつつ盃干すや晩秋の刻
長き時鍛錬実り合格す老いも若きも空の仲間ぞ
 蒼空翁 

腰さすり伸びを続けて舵握り四方の山のざわめきを追う
 蒼空翁 

秋空に大輪の花4つ咲くウェーブ目指し飛翔せしかと
 蒼空翁 

2020年 02・03月の予定  


以下の日程で角田滑空場にてグライダーフライトトレーニング・環境整備を行います。

02月01日(土)~02日(日)
02月08日(土)~11日(祝) 4日連続フライト
02月15日(土)~16日(日)
02月22日(土)~24日(祝) 3日連続フライト
02月29日(土)~01日(日)

03月07日(土)~08日(日)
03月14日(土)~15日(日)
03月20日(祝)~22日(日) 3日連続フライト
03月28日(土)~29日(日)

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角田滑空場および霞目飛行場周辺を飛行される方へ

角田滑空場を利用希望の方へ

「角田滑空場使用申請書」及び「角田滑空場位置及び離発着経路等情報」は角田滑空場にあります。

角田滑空場周辺で飛行される皆様へ

角田滑空場周辺ではグライダーの飛行、グライダー・飛行機の曲技飛行、スカイダイビングが実施されています。特にウィンチ曳航が行われている場合は、滑空場上空、約1800ftまでワイヤーが伸びている場合もあります。
滑空場周辺を飛行される航空機は可能な限り「KAKUDA FLIGHT SERVICE」130.80MHz
にコンタクトして情報収集に努めてください。

霞目飛行場管制圏を土曜日・日曜日・祝日に飛行される皆様へ

霞目飛行場周辺ではグライダーの飛行、曲技飛行が土曜日、日曜日、祝日に実施されています。
宮城TWRが閉局している場合、「MIYAGI FLIGHT SERVICE」130.35MHzへコンタクトして頂くとグライダーや管制圏内の情報を提供することが出来ます。グライダー等のトラフィック情報を収集される場合は是非、コンタクトしてください。


寄付のお願い


当協会は、航空機の操縦訓練とその関連事業を通じ広く宮城県民に航空に関する知識、技術並びに航空スポーツの普及を図り、青少年の健全育成をはじめ、県民の人身の健全な発達、豊かな人間性を涵養することに寄与し、又、航空機離着陸場と関連施設を災害発生時の救援航空機離着陸場として提供し県民の人命財産を守ることに寄与することを目的として活動しております。

当協会の活動にご賛同いただき、ご支援をお願いいたします。具体的な寄付の方法については理事長にご相談ください。

当協会は「公益社団法人」に認定されており、当協会への寄付金につきましては、個人の場合は、年間所得からの控除(寄附金控除)を受けることができます。法人の場合は、一般寄付金とは別枠で損金の額に算入されます。

連絡先

〒984-0831 仙台市若林区沖野7丁目21番23号
            TEL:022-294-1850  FAX:022-294-1851
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アクセス


鳥の海スマートIC から 角田滑空場へのアクセス

阿武隈急行岡駅 から 角田滑空場へのアクセス

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詳しくは入会案内をご覧ください








角田滑空場入り口ゲート


2015年グライダーパイロット免許を取得したお二人と教官























































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